2018年度犯罪被害者週間ホットライン
電話相談時間を延長し、10時から20時まで電話相談を受け付けます。
17時から19時は大阪弁護士会の弁護士も対応します。
普段の電話相談時間にはお電話しにくい方も、ご利用ください。
日 時 : 2018年11月26日(月)10:00~20:00
☎ : 06-6774-6365
電話相談時間を延長し、10時から20時まで電話相談を受け付けます。
17時から19時は大阪弁護士会の弁護士も対応します。
普段の電話相談時間にはお電話しにくい方も、ご利用ください。
日 時 : 2018年11月26日(月)10:00~20:00
☎ : 06-6774-6365
センターが活動を始めて今年(2018年)で23年目を迎えました。
しかし、その知名度はまだまだ低く、支援を必要としている被害者等に支援が行き届かないことを常々もどかしく思っていました。
一方、21年前に発生した殺人事件で父親を亡くした被害者遺族のSさんがいます。彼女はセンターの理事も務め、支援センターの活動やその存在意義についても深く理解しています。彼女もまた、センターのことがなかなか周知されないことに心を痛めていました。
この現状を打破すべく、登場したのがSTAY G(ステイジー)です。Sさんは音楽を通して社会貢献をしていきたいという彼らの気持ちを知って、ぜひセンターのテーマソングを制作してほしいと依頼しました。
STAYGも私たちの被害者支援活動のことやそれに寄せる想いを知って、協力を快諾してくれました。
そしてこの度、Sさん自身が作った詩を原案に「STAYG」のメンバーが作詞、作曲した大阪被害者支援アドボカシーセンターテーマソング「いつもそばにいるよ」が完成しました。この曲の一言一句に、被害者支援を行っている全ての者の想いがつまっています。ぜひこの曲に乗って、私たちの想いが一人でも多くの方に伝わっていくことを願っています。
「いつもそばにいるよ」の歌詞はこちら
2018年11月14日 大阪府警コミュニティプラザで開催された「犯罪被害者週間ミニコンサート」でSTAYGが「いつもそばにいるよ」を演奏しました。
素敵な歌声が参加者の皆さまの心に届きました。
こちらから動画がご覧いただけます。
続々、メディアでも報道されています。
11月14日(水) 読売新聞
11月19日(月) 大阪日日新聞
11月19日(月) ラジオ関西 「谷五郎のこころにきくラジオ」
11月23日(金) 朝日新聞
11月27日(火) NHKテレビ 「関西ほっとニュース」
「いつもそばにいるよ」CD発売中!!
1枚800円(大阪被害者支援アドボカシーセンターへの寄付金付き)
センターから発送の場合送料込み1000円(いずれも消費税込み)
代金は下記口座にお振込みください。
振込取扱票に、「CD希望」とご記入ください。お名前、送付先住所、お電話番号をお忘れなく。
郵便振替口座 00920-2-160488
加 入 者 名 大阪被害者支援アドボカシーセンター
入金確認後、CDをお送りいたします。
お問い合わせは大阪被害者支援アドボカシーセンターまで。
☎ 06-6771-7600
STAYG(ステイジー)
2015年結成。4人のシンガーソングライターが集結し、誕生。
『いつまでも輝き続ける=STAY GOLD』から命名。
歌を届けた人たちが輝けるようにと願いを込めて関西を拠点としながら
全国各地でライブ活動を展開中!!
演奏スタイルはピアノやギターを中心とした生演奏とメインボーカル4人という編成。
バラードからアップテンポなオリジナル楽曲をはじめカバー曲のレパートリーも幅広い。
いつもメインを歌っているメンバーが集まったからこそ生まれるハーモニーは
強い魅力を持っている。
現在までに10タイトルのCDをリリース!! 総売上枚数は5,300枚を超える。
ライブハウスでのワンマンライブのほか、各地のショッピングセンター、
高齢者施設での演奏活動を行っている。
2018年10月、「大阪被害者支援アドボカシーセンター」を応援する楽曲
『いつもそばにいるよ』を提供。
STAYGの公式ホームページはこちら
日 時 : 2018年11月2日(金)~11月4日(日)
9時~17時(最終日は16時まで)
場 所 : 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス B1棟 2階 第3講義室
共 催 : 堺市市民協働課
大阪府立大学ボランティア・市民活動センター
詳しくはここをご覧ください
大阪府立大学第70回白鷺祭のメインテーマは 「虹色協奏曲」
一般市民の方の参加も大歓迎です
生命のメッセージ展とは・・・
犯罪、事故、いじめ、医療過誤、一気飲ませなどによって、理不尽に生命を奪われた犠牲者が主役のアート展です。犠牲者一人一人の等身大の人型パネルはメッセンジャーと呼ばれ、その胸元には本人の写真や家族の言葉が貼られ、足元には「生きた証」である靴が置かれています。無念にも亡くなり、生きたくても生きられなかったメッセンジャーたちの想いを伝え、「大切ないのち、大切な家族、大切な日常、大切な人生」が暴力的に奪われることのない安全な社会と、いのちがつながる輝く未来の大切さを訴えています。
生命のメッセージ展ホームページはこちらから
6月9日に神奈川県内を走行中の新幹線内で発生した殺傷事件で、お亡くなりになられた方には心からお悔やみ申し上げます。また、負傷された方の一日も早いご回復をお祈りいたします。
当センターでは、この事件の被害者、目撃者の皆様からのご相談を承っております。今後の様々な事柄が心配、目撃したことが忘れられず不安 など どんなことでもご相談ください。相談無料、秘密厳守です。
大阪被害者支援アドボカシーセンター電話相談
06-6774-6365
(土日、祝日、年末年始、8月12日~8月17日を除く10時から16時)
多くの方のご参加ありがとうございました。
第1部 基調講演 講師の入江杏氏 第2部 パネルディスカッション
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大切な人を失った
深い悲しみに向き合うなかで、
どのように生きる意味をつかんだのか
そして、その悲しみに寄り添うということは・・・
ご遺族の声に耳を傾けてください
日 時 : 2017年11月18日(土)13時30分~16時30分
場 所 : 大阪市立男女共同参画センター中央館(クレオ大阪)セミナーホール
プログラム
第1部 基調講演 「悲しみを生きる力に~被害者遺族からあなたへ」
講 師 : 入江 杏
世田谷一家殺害事件被害者遺族
上智大学非常勤講師、
世田谷区グリーフサポート検討委員
「ミシュカの森」主宰
「えんじにあす」代表取締役
第2部 パネルディスカッション 「悲しみに寄り添う」
パネリスト : 入江 杏
岩切 昌宏
精神科医
大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター准教授
進行役 : 井上尚美
大阪被害者支援アドボカシーセンター支援総括責任者
詳しくはこちらもご覧ください
主 催 : 大阪被害者支援アドボカシーセンター
共 催 : 大阪府、大阪市、堺市、大阪府警察
後 援 : 大阪府被害者支援会議、大阪私立中学校高等学校連合会
大阪府臨床心理士会、大阪弁護士会
このシンポジウムは預保納付金助成を受けて開催しました
11月3日から5日にかけて開催される大阪府立大学の大学祭「白鷺祭」で会場をお借りして、堺市市民協働課、大阪府立大学ボランティア・市民活動センターと共催で「生命のメッセージ展」を開きました。
学生や一般市民の方、小さな子どもさんからご高齢の方まで、945名もの方が来場、熱心にメッセンジャーたちのメッセージを読まれていました。
アンケート(回収499枚)のメッセージ欄より(抜粋)
日時 : 2017年11月23日(木・祝) 14時~15時
場所 : イオン京橋店 2階センタープラザ
内容 : 大阪市立桜宮高校吹奏楽部、音楽部による演奏
被害者手記の朗読、ミニトーク
スペシャルゲストに元日本代表・セレッソ大阪サッカースクールコーチの勝矢寿延氏をお迎えし、桜宮高校サッカー部の生徒さんたちとミニトークをしました。
勝矢寿延氏と桜宮高校サッカー部生徒さんとのミニトーク
桜宮高校吹奏楽部・音楽部の演奏
日時 : 2017年11月26日(日) 9時~15時
場所 : ヤンマースタジアム長居
内容 : パネル展示、啓発グッズの配布
当日はセレッソ大阪のホームでの最終戦の日。競技場には、多くのサポーターやサッカーファンが集まりました。キックオフ前に、競技場内の大画面にセンターの活動を紹介する動画CMも放映されました。
電話相談時間を延長し、10時から20時まで電話相談を受け付けます。
17時から19時は大阪弁護士会の弁護士も対応します。
普段の電話相談時間にはお電話しにくい方も、ご利用ください。
日 時 : 2017年11月27日(月)10:00~20:00
☎ : 06-6774-6365
2017年11月3日~5日に大阪府立大学白鷺キャンパスにて「生命のメッセージ展」を開催しました。
3日間で945名の来場者がありました。ありがとうございました。
日 時 : 2017年11月3日(金)~11月5日(日)
9時~17時(最終日は16時まで)
場 所 : 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス B1棟 2階 第3講義室
屋外にも関連展示を行っています。どうぞお越しください。
共 催 : 堺市市民協働課
大阪府立大学ボランティア・市民活動センター
詳しくはここをご覧ください
大阪府立大学第69回白鷺祭のメインテーマは 「時計じかけのワンダーランド」
一般市民の方の参加も大歓迎です
生命のメッセージ展とは・・・
犯罪、事故、いじめ、医療過誤、一気飲ませなどによって、理不尽に生命を奪われた犠牲者が主役のアート展です。犠牲者一人一人の等身大の人型パネルはメッセンジャーと呼ばれ、その胸元には本人の写真や家族の言葉が貼られ、足元には「生きた証」である靴が置かれています。無念にも亡くなり、生きたくても生きられなかったメッセンジャーたちの想いを伝え、「大切ないのち、大切な家族、大切な日常、大切な人生」が暴力的に奪われることのない安全な社会と、いのちがつながる輝く未来の大切さを訴えています。
生命のメッセージ展ホームページはこちらから